2008年 09月 29日 ( 1 )

アスレチックトレーナーとして

昨日,私は広島県トレーナー協会のワークショップを務めさせて頂きました。私自身が今2名のアスレチックトレーナーの卵を預かっています。まだ若く,知識も経験も十分ではなく,そして認定もまだ受けていません。若い二人を預かることで,私も学ばせて頂いています。そして今回のワークショップで多くの若い人達と出会いました。理学療法士もいらっしゃいますし,柔道整復師,鍼灸師もいらっしゃいました。資格はどうあれ,スポーツに関わりたい,もっと選手の役に立ちたい,そう思っている方は多いでしょう。こういう方々が安心して,安定して現場で働ける,そんな場を作りたい,と考えています。現在は厳しいのは承知の上です。でも誰かが挑戦しなかれば変わらない,そう思っています。
そしてATHERはアスレチックトレーナーだけでなく,もちろんストレングスコーチも働ける場として,自分達が精一杯のことが出来るようにという思いで作りました。ですから型にはまっているところではありません。しかし逆に若いが故に失敗もあります。
怒られ励まされ,毎日が緊張の連続であり,苦しいことばかりのような気もします。
でも私はこの仕事が好きです。どんどん若い人達が出てきてくれればと思います。
そのためには皆さんの協力なしでは出来ないところです。
どうかもし皆さんのチームでトレーナーを必要としているようでしたら,お声掛け下さい。そして多くのトレーナーを救って,育てていこうではないですか。皆さんからの連絡を待っています。
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by kaz_ather | 2008-09-29 00:03 | kaz_ather