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4周年です!ありがとうございます!

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明日1月31日はATHERの4周年記念日です。しかし明日は日曜日でお休み,ということでgood speedから嬉しい!プレゼントが来ました!
おいしそうですね。でも減量のある方はしっかり身体を動かして食べて下さいね。

今年は2月より管理栄養士の水上さんが新たに仲間に加わります。そして地元のサッカークラブNETZにもフィジカルトレーナーとしてATHERがお手伝いすることになりました。また一般の方々にはいろんな会社とコラボして“ウォーキング”を始めとして多くの事業を手がけることになっています。
とても楽しみです。どうか今年もよろしくお願い致します! 
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by kaz_ather | 2010-01-30 10:48 | kaz_ather

GOOD SPEEDと共に

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夜,トレーニングにgood speedの井原さん(www.goodspeed-bike.com)と鶴山さんが来られました。そして初お目見え!good speedとATHERのコラボ自転車ジャージ!どうです。かっこいいでしょ。さあ,これを着て,ぶっ飛ばすぞ!

このジャージ,欲しい方はgood speedまでお問い合わせ下さいね。
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by kaz_ather | 2010-01-29 22:00 | kaz_ather

ゴルフフィジカル強化合宿

今週月曜日から東映カンツリ―クラブでゴルフ選手のフィジカル強化合宿を行ない始めました。参加者は5名(うちプロ選手3名)です。朝早いですので寒い日はマイナス5度くらいになることもあります。午前7時より開始し,みっちり1時間。3日目でちょっと筋肉痛があり,大変ではありますが自分のために頑張っていきましょう!
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by kaz_ather | 2010-01-27 10:36 | kaz_ather

とんど

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今日は地元のとんどがありました。“とんど”をご存知ですか。Wikipediaによると“とんど”は別名左義長(さぎちょう)といい,「1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。 道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。
どんど、どんど焼き、とんど(歳徳)焼き、どんと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。
子供の祭りとされ、注連飾りなどの回収や組み立てなどを子供が行う。またそれは、小学校などでの子供会(町内会に相当)の行事として、地区ごとに開催される。」だそうです。
要するに無病息災を祈って行なう行事ですね。
というわけで妻と娘と会場となった八本松小学校に行きました。
パン!パン!と竹の割れる音がほぼ終わると皆でお餅を焼き,美味しく頂きました。
これで今年は元気に過ごせるかな?
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by kaz_ather | 2010-01-24 14:52 | kaz_ather

「勝つ!」集団であるために〜その7〜

 「勝つ!」集団であるために,これが最後となります。7番目のキーワードは“感謝”です。最後の1点が取れず泣いた,という話しを聞くことがあります。最後の1点,相手を追いつめて,そして勝利は目前という瞬間です。しかしそこから逆転劇が生まれることがあります。心理学者からは「よし!勝った!」と思った瞬間は語尾に「このままやれば…」という言葉が付くと聞いています。確かにそうです。攻めれなくなってしまうんですね。1点取られ,2点取られ,「あれ?」「あれ?」と思えば思うほど焦り,力が入って自らがミスしてしまう。
そんな時,どうすればいいのでしょうか。「勝った!」と思った瞬間から攻めること!これは奈良教育大学の岡澤先生がよく言われる言葉です。そして私はこうも付けてほしいと思います。「この1点はこれまでサポートしてくれた皆の恩返しの1点だ」。サポートする者は最後のその瞬間までアスリートを助けることは出来ません。アスリートの思いに動かされ,サポートをしています。たとえピンチでも助けてあげることは出来ません。でも心はいつもアスリートの中にいるんです。
「大丈夫,大丈夫。ゆっくり,ゆっくり」
「どんまい,どんまい。大丈夫出来るよ!」
アスリートの心とパフォーマンスに動かされ,支えるために日々勉強と努力をしています。
だから選手諸君,試合前にサポーターにこう言って上げて下さい。
「大丈夫!勝ちます!」
負けてもいいから,思い切ってやってほしいのです。
そして最後にこう言って上げて下さい。
「ありがとう」
この一言であなたを支える人達が増えて来ます。常に感謝ですね。
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by kaz_ather | 2010-01-19 23:50 | kaz_ather

「勝つ!」集団であるために〜その6〜

 「勝つ」ことは大変難しいことです。そのために何をするかを6回に渡ってお話をしてきました。6番目,最後は「学ぶ」ということです。体力,技術だけでは勝てません。勝つためにさまざまなことを学ぶのです。そして素直に,感謝の気持ちを持って学ぶことです。その努力が自分の可能性を高めて行くことを忘れてはいけません。

6,学ぶ → 「勝つ」ためには技術,体力,心,そして何より学ぶ姿勢である。コーチに聞くこと,そして本を読むこと,ビデオを見ること,選手間で話しをすること,試合までに“やれることはすべてやった”と言えるくらいにはなろう。
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by kaz_ather | 2010-01-18 00:03 | kaz_ather

引退

今日まで東京体育館において全日本卓球選手権大会が行なわれていました。男子シングルスは水谷隼選手が弱冠二十歳で4連覇,そして女子は王輝選手が初優勝,男子ダブルスは岸川聖也/水谷隼ペアが同じく4連覇(単復での4連覇は24年振り),女子ダブルスは藤井寛子/若宮三沙子ペアが初優勝,混合ダブルスでは松平健太/石川佳純ペアが初優勝という結果で全てをナショナルチームが取りました。水谷は強かったですね。見ていてこれまでの卓球というレベルを超えている気がします。今年はモスクワで世界選手権があります。日本のエースとして頑張ってほしいですね。
 ところでその陰でこの大会でラケットを置く選手もいます。梅村礼さん,倉嶋洋介君,田㔟美貴江さん,この3名は長くナショナルチームに関わって来た選手達です。そして何より私に取って卓球という競技のトレーニングを私のプログラムで頑張ってくれた選手達です。世界選手権,オリンピック,そしてアジア競技大会,どの試合も彼らと戦ってきました。思い出がたくさんあります。本当にお疲れさまでした。私は共に戦わせて頂いたことを一生忘れません。その立派な戦いを次世代の若い選手に伝えて行きたいと思います。

試合後に倉嶋君と会って彼が僕に「終わっちゃった…。悔いなしです。」と話してくれました。本当にお疲れさま。
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by kaz_ather | 2010-01-17 23:47 | kaz_ather

「勝つ!」集団であるために〜その5〜

 お疲れさまです。今日はお忙しかったですか? 今日のテーマはその疲れ,「疲労」です。
我々は活動すれば身体か,心か,もしくはその両方が疲れます。そしてそれを癒すために睡眠を取ったり,食事をしたり,また話しをしたり,一人になったりして回復を図ります。つまりある意味で疲労は頑張った証拠でもあります。そうなると疲労することは発展や発達のために必要なことです。スポーツ選手でも身体の疲労は次へのステップです。心の疲労も強い自分を作るために必要なことです。
そう考えるべきだと私は思います。

5,疲労 → 疲労は悪いものではない。疲労しなければ身体は発達をしない。しかし疲労から出来るだけ早く回復し,練習出来るようになることはとても重要である。そのためには基本はストレッチング,そして食事,睡眠である。全てを行なった上でマッサージとなる。したがってトレーナーがマッサージすることは試合期間中以外は基本的にはない。各自がまずは自己管理すること。
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by kaz_ather | 2010-01-16 00:11 | kaz_ather

「勝つ!」集団であるために〜その4〜

 我々の生活には必ず睡眠というものがあります。睡眠がなぜあるのか,まだ医科学的にわかっていないようですが,わかっていることは我々は寝ないと死んでしまうということです。そして昼寝を10分程度行うことはその後の仕事の効率が高まることも知られています。競技選手にとって一体どのくらい寝ることが適切なのでしょうか。個人差は大きく,だいたい7〜8時間程度は必要と言われています。しかしこれにもある条件がついてきます。それは夜12時までには寝ることです。
皆さんはどうですか?しっかり寝ていますか?卓球の松下選手から聞いたのですがドイツのある有名な卓球選手は本当にケガが多く,その理由が昼寝をしないからだと皆言っているらしいのです。寝ると我々の身体の中から成長ホルモンが分泌され,それが身体の修復に,また成長に役立っています。とにもかくにもしっかり寝ることですね。

4,睡眠 → 出来るだけ12時までには寝て、合計7時間は確保しよう。

ということでHave a good night!
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by kaz_ather | 2010-01-14 00:46 | kaz_ather

「勝つ!」集団であるために〜その3〜

 「勝つ!」集団であるために,その3は栄養についてです。栄養,すまり食事です。食事の基本は3食をほぼ同じ時間に食べること!と私は選手に言っています。しかしながら最近は大食漢という選手が少なく,4食も5食も摂らねばならない状況があります。つまりカロリー不足になっているということです。基本はまずしっかり食べること!そして中身を考えること!ですね。

3,栄養 → 身体を作る素。炭水化物,タンパク質,ビタミン,脂質を適量摂取する。お菓子は少しだけ,もしくは必要なし。試合前日は炭水化物が中心。食べたものがエネルギーとなり,その後のパフォーマンスを決定する。肉類などタンパク質を大量に摂取することは翌日のパフォーマンスを確実に低下させる。またお酒は時と場合によるが基本的には必要の無いものだ。自分の適量を知ろう。

お酒を全否定しているわけではありません。良いこともあります。しかし本当にそれが必要かというと疑問符が付きます。やはり適度ですね。
それから一緒に食事に行くと最初に必ずポテトフライを頼み,メインディッシュまでの繋ぎにする選手がいますが,もってのほかです。何のために食べるのか,よくよく考えないと自分が自分を勝てなくしてしまっていることに気づかねばなりません。
良質のガソリン(食事)を入れて,排気量の多い車(筋肉量の多い身体)でばりばり動かねばなりませんね。
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by kaz_ather | 2010-01-13 00:03 | kaz_ather